2016年

9月

14日

小学1年の子どもが頻繁におねしょ…どう対処すべき?

 

 

小学1年の子どもが頻繁におねしょ…どう対処すべき?

 

を掲載しました。  コチラ

 

 

 

2016年

8月

28日

子どものチックの原因と症状、ベストなケア方法について?

 

子どものチックの原因と症状、ベストなケア方法について?

 

を掲載しました。 こちら

 

2016年

8月

28日

小学校の行事がストレスのチック症、対応策は?

 

チックの症状は、ストレスを上手に訴えることのできない子どもの年代に出やすいと言われます。我が子のチック症状への対応に悩むママに対し、看護師さんたちはどのようなアドバイスをしているでしょうか。

 

 

ママからの相談:「チック症の対応策は?」

 

小学2年生の息子は、入学前からチックが始まりました。小児科で相談し、その時は数週間で治まりましたが、しばらくするとまたまばたきが始まり、2年生になってからは首を傾げたり肩を上げたりするようになりました。特に学校行事前がひどく、終わると一度は治まります。チックの出方は明らかに悪化してきており心配ですし、最近は登校も嫌がります。チックが減るようにストレスを取り除くには、どう対応したらよいでしょうか。(40代・女性)

 

 

チック症は心因性のものだけでなく年齢的な影響も

 

チック症の原因は、ストレスによる心因性のもの以外に、発育・発達が盛んな学童期の特異的なものもあると言われます。また、一過性のものと慢性のものがありますが、このケースは発育・発達に伴う一過性のようです。

『チック症は、心が不安定だったりストレスがあると発症します。症状は一過性の場合と、慢性的に起こる場合があります。(一般内科看護師)』

『症状が数週間から数カ月程度で治まるのであれば、あまり心配のいらない一過性チック・発達性チックと言われるようです。チックは心因性のもの以外にも、身体の成長や発達の中の特異的なものもあると言われているので、学校でのいじめや、家庭環境の影響などではない可能性があります。特に7~8歳頃の学童期は最も症状が頻発しやすいと言われています。治まる時期がくるので、重症な精神疾患ではないはずです。(看護師)』

 

 

叱ったり干渉したりせず、寄り添ってあげて

 

チック症を叱ったり責めたりすると逆効果です。子どもに寄り添って話を聞き、ストレスの原因を取り除いたり、発散させてあげることが大切です。症状がひどいときは薬で抑えることも可能です。

『チック症を指摘したり叱ったりすると逆効果です。チック症の動作を気にしたり、干渉するのも良い対応とは言えません。学校での出来事で心配や不安なことはないか話を聞いたり、ストレスがあればその要因を取り除くようにアドバイスをしましょう。また、集中できる趣味や身体を動かすことで、発散させてあげることが重要です。症状がひどい時は小児科や心療内科を受診し、薬で症状を抑えることも可能です。あまり神経質にならず付き合うことが大切です。(一般内科看護師)』

『子どもも好きでチック症状になったわけではないので、責めないでください。止めたくても止まらない症状なので、止めさせるような声かけはせず、寄り添う対応をしてあげましょう。(看護師)』


チック症は心因性のもの以外に年齢的な影響もありますが、一過性のものであれば心配はないようです。症状を叱ったりせず、子どもに寄り添い話を聞き、ストレスの原因を取り除いてあげることが大切です。症状がひどいときは受診することも検討してはいかがでしょうか。

                                                                                                            イクシル

から転載

 

 

2015年

11月

21日

気になるまばたき・首振り……「もしかしたら我が子はチック症?」と思った時に確認したい大切なコト

 

 

子どもが、まばたきを繰り返したり、首振りや首をすくめる動作などを何度もしていると、「これってただの癖?それともなにかの病気……!?」と心配してしまいますよね。

頻繁なまばたきや首振りなどの動作で、まず多くの方がふと疑ってしまうのは、“チック症”ではないでしょうか。

では、実際チック症とは、いったいどんな病気なのでしょう? もし我が子がチック症だったら、どのように対処したらいいのでしょうか?

今日は、“チック症の症状と対処法”についてお伝えしていきます。

 

■チック症の症状と原因

チック症は、まばたき、首振り、あるいは奇声を発するなどの動作を繰り返す、小児期の子どもに多い“神経疾患”です。大きく“運動性チック”と“音声チック”の2つに分けられます。

・運動性チック・・・まばたき、首振り、肩をすくめる、飛び跳ねるなどの動作を繰り返す

・音声チック・・・奇声を発する、鼻ならし、咳払いなどを連発する

多くは心と身体の成長とともに緩和・消失していくとされていますが、慢性化することもあります。慢性化したチック症は、“トゥーレット症候群”と言われます。

チック症は、脳の一部による異常とされる説や、ストレスなど心因性によるものとされる説がありますが、実ははっきりと原因は解明されていません。明確な予防法もないのが現状です。

症状の緩和や改善には、親子の関わり方が重要であると言われています。


 

■我が子が「チック症かな?」と思ったら

我が子が「もしかしてチック症?」と思ったら、家庭でできることとして、次のことを心がけてみてください。

(1)神経質になりすぎない

チック症は、不安やストレスを感じているときによく出現するとされています。

子どもの頻繁なまばたきや首振り、あるいは奇声などが気になりだすと、心配で胸がいっぱいになってしまうママは多いと思います。ですが、その心配が執着心となり、子どもに余計にストレスを与えているのかもしれません。

「まばたきを止めなさい!」と注意をしたり、過度に気にする素振りを見せたりするなど、子どもが不安やストレスを感じることは控えましょう。

(2)子どもの力を信じる

子どもは「だいじょうぶかしら……」と心配や不安を過度に親から抱かれるより、「あなたならきっと大丈夫!」と信じてもらえるほうが、能力を発揮できるし、いきいきと生きられるもの。

今は頼りなく、か弱い存在に見える子どもですが、目の前に起こる問題はすべていずれ自分で乗り越え、解決していかなければなりません。そして、子どもにはきっとそれができる能力が備わっています。子どもの力を信じてあげましょう。


 

■心配よりも大切なこと

筆者の友人の話ですが、“チック症の緩和や改善には、親子の関わり方がとても大切”ということを改めて教えてもらった出来事があります。

彼女の息子が幼稚園に入園した当時、「もしかしてチック症?」と思ったときがあるそうです。

息子がまばたきを繰り返すたびに、彼女は「私の愛情が足りないからじゃ……」などと不安になり、思いつめていたそうです。

ですが、ある時自分の過去を振り返ってみると、自分自身も小さい頃、チック症のような動きをやっていたことを思い出し、「ああ、自分もなかなか環境に馴染めなくて、ストレスでまばたきを繰り返していたことがあったな……。でも、自然に打ち解けられるようになって、緩和されていったな」と思うと、その瞬間、息子に対するチック症への執着心がパッと消えたのだそうです。

そして、「きっと息子も大丈夫! 乗り越えていけるはず!」と、息子を信じようとする気持ちが芽生えてきたのだとか。

そうすると、不思議なもので、次の日から変化が表れて、幼稚園の先生から「今日は今までにないくらい元気でしたよ!」というお手紙をもらっていました。今は、チック症の動きはまったく見られないそうですよ。

 

いかがでしたか。

子どもにチック症のような動きが見られたら、 小児科の先生など専門家に相談することももちろん大切ですが、親子の関わり方を見直すことで現状を変えていくことができるかもしれません。

多くは自然に消失していくということを頭に入れつつ、神経質になりすぎないように対応していきましょうね。

 

【著者略歴】

※ 黄本恵子・・・2010年、ライターとして独立。自己啓発・コミュニケーションスキル系の本や、医療・医学系の本の編集協力・代行執筆を数多く手がける。日本メンタルヘルス協会基礎心理カウンセラー。

 

 

It Mama から引用

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2015年

11月

10日

米5歳児の能力に科学者が注目 エジソンと同じ「サヴァン症候群」

 

 

天才5歳児出現!難しい数式スラスラ・・・将来はエジソンか、アインシュタインか

 

アメリカのカリフォルニア州に住む5歳の男の子の驚異の能力を世界の科学者が注目していると「小倉が斬るニュース」コーナーで取り上げた。ラムセス・サンギーノ君はオムツ姿の2歳の時に画面に表示された日本語のあいうえおの平仮名をすらすらと読めた。

天才ぶりはさらに進化し、いまでは日本語のほかに、アラビア語、ギリシャ語、スペイン語など7つの言語をある程度理解できるという。さらに、母親がラムセス君に隠して書いた40ケタの数字を、透視ができるのか、2ケタずつ言い当てたほか、難しい数学の数式を解くこともできる。

 

特殊な能力持つ「サヴァン症候群」

 

ラムセス君は特定の分野に高い能力を発揮するサヴァン症候群で、同じような能力を持ったサヴァン症候群を持った子どもは現在7人ほどいるらしい。こうした子供たちのコミュニケーション能力を研究しているハーバード大学元教授のダイアン・ヘナシー医師は、「自閉症の子どもは母親となんとか意志の疎通を図りたいと思って特殊な能力を持つことがある」と話す。

エジソンやアインシュタインもサヴァン症候群だったといわれており、母親は今後、天才児だけが通える特別な学校で学ばせること検討中という。

 

 

J-CASTテレビウォッチ から引用

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